2011年9月14日水曜日

田中長徳氏ベルリンの写真展



海森彩生写真展いよいよゲスト写真家はラストの
田中長徳氏です。

ライカを勉強するなら、田中長徳さんの著書や写真集を
目にしない事はないというくらいの大巨匠なのですが、
今回はPENで撮られた、ベルリンの風景、人、街並みを
30点以上展示します。

ベルリンの壁が出来た頃から、ずっと日本と行き来されてた
長徳さんの、センスあふれる作品ばかりです。

ベルリンの壁が1989年に崩壊されました。この年に、娘が
生まれたので、とてもよく覚えています。

市民の大きなムーブメントが、国を動かし、世界を驚かせた
瞬間だったような記憶です。

長徳さんは壁が壊れた後も、撮られていて、その時間軸に沿った
展示をしていますので、是非、順番通り見て頂ければと思います。

長徳さんご自身も、会場にふらっと現れて下さるそうです。
痛快なお話聞けるかも。

また、坂崎幸之助さんの写真展があまりにも好評だったため、
会期延長して、長徳さんと一緒に展示しています。

18日の坂崎幸之助さんとのトークイベントは、満席となりましたが、
キャンセル待ちも受付中です。

18日、どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです。

今日の夕暮れ時、ガッチャマンが火の鳥になった時みたい

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2011年8月19日金曜日

ゲスト写真家 高砂淳二 / いとしの海へ

 

高砂さんと言えば、つい最近では六本木ミッドタウンにある
富士フォトスタジオでの写真展かな。

ハワイの素晴らしい風景と虹と海、空、花、生き物、あまりの
美しさに、顔がゆるみっぱなしだったな。

そんな素敵な写真家、高砂淳二さんの写真展が、明治神宮の
海森彩生写真展で、ゲスト写真家として、現在40点近くの作品を
展示しています。富士フォトサロンでは見られなかった作品ばかり
ですよ~♪

ダイビングしながら撮った作品と、実際に水中撮影で使用した
オリンパスのカメラやウエットスーツ、フィンなどを展示して
見る人々を臨場感に誘います。

世界各国の南の島、キリバス、タヒチ、ニュージーランド、エジプト
モルジブ、ハワイ、沖縄などから、撮り出した選りすぐりの作品が、
皆さんをお待ちしています。

キリバスで撮られたアジサシの目線が、めちゃくちゃカメラ目線で、
ぎゅぎゅっとハートをわしづかみにされます。

ハコフグやギンポ、マンタやイルカ、実に様々な海の生き物達も
高砂さんのカメラの前ではポーズつけてるやろとつっこみたくなるような
すました顔の面々、こんなシーンをとれる高砂さんは、生き物達と
会話してるんだろうかと想像してしまいます。

21日(日)は、高砂さんと雑誌「月刊ダイバー」の編集長坂部さんとの
トークイベントも決定しています。未知のいろんなお話が聞ける事を
今から楽しみにしています。

皆さんも是非ご参加下さい。

高砂さんにお会いするだけでも、かなり癒されると思います。
なんてったって、とっても素敵な人だから♪

あと、来てくださった方には、月刊ダイバーオリジナルのうちわが
もらえるよん。


+ゲスト写真家高砂淳二/いとしの海へ
http://umimori.com/2304

■■
■ミュージアムトーク / 明治神宮文化館宝物展示室



<<南の島のゆかいな生き物たち>>
高砂淳二×坂部多美絵 / 月刊ダイバー 編集長
 
8月21日(日)14:00~15:00
料 金:500円(施設維持協力金)
 
※予約不要 40席ほど椅子をご用意します。立ち見可。