2014年7月12日土曜日

朝の虹



今朝早く、地震警報が鳴り緊張しました。
揺れは長く、しばらく起きてましたが、
またいつの間にか眠っていたら、
夫から虹だよと起こされて飛び起きました。
片側だけしか見えませんでしたが、
朝日を浴びた街にくっきりと虹が見れました。
今は、地震による津波注意報も解除されたみたいですね。
ホッとしたところで、今日の無事を祈りつつ、
明治神宮でのボクネンさんと龍村監督のトークイベントを楽しみにタイト思います。

名嘉睦稔ゲスト出演 トークイベント(7/12・明治神宮)
http://islandgallery.jp/9477

2014年7月10日木曜日

富士詣


私の富士詣は今Island Galleryで開催中の名嘉睦稔木版画「富士十撰」で
ボクネンさんが彫られた富士山を愛でる事です。
霊験あらたかで神々しい富士山や、
色彩の優しい富士山や、
おとぎ話の中から出てきたような富士山や
様々な富士の顔が拝めます。
どれも心のなかで手を合わせたくなるような作品ばかり。
今日も曇りで家から富士山は見えませんが、
雲や霞の向こうに、いつも変わらずどっしりと存在している
日本一の富士は私の心の拠り所です。

※写真は2011年の元旦に自宅から撮影した富士山です。

2014年6月27日金曜日

京都 南禅寺


写真は大阪出張の帰りに立ち寄った京都南禅寺のお庭です。
水面に映り込む木々の緑が、蓮の花が、静かに語りかけてくるようで、
寺の佇まいにすっかり癒やされてほぐれて来ました。

さて、明日からIsland Galleryで開催の名嘉睦稔展「富士十撰」。
大作の富士やモノクロの富士、赤富士、夜空の富士。
思わず手を合わせて拝みたくなる程の荘厳な世界。
展示を終えて、エネルギーチャージ満タンできた感じがします。

2014年6月21日土曜日

大阪天満宮だす


少し前まで、NHKテレビ時代劇「銀二貫」を見たばかりなので、余計に親しみを感じます。
天神さんと呼ばれ、庶民の心の拠り所として大事にされています。
この日も多くの人がお参りにいらしていました。
天神橋筋アーケード街が日本一長いそうなのですが、
これは天神さんへの参道でもあるんでしょうね。
活気あふれるこの街が大好きです。
このお膝元のMAGギャラリーで、坂崎幸之助写真展ができたのもご縁だと、
天神さんにご挨拶。

私の生まれ育った町にも天神さんが、こんもりとした小山の上にあります。
天神祭が毎年7月25日にあり、夏休みが始まって早々の大イベントで、
かなり楽しみでした。大阪天満宮の天神祭はかなりの盛り上がりなのでしょうね。

2014年6月6日金曜日

ムラサキカタバミ



近所の住吉神社の境内の片隅に咲いていました。

沖縄ではヤワタと呼ぶそうです。
ボクネンさんの作品で「ヤワタ畑の歌」という名作があります。
満開のヤワタ畑に男女が横たわっているとてもロマンティックな作風です。

「ナビィの恋」の映画監督は、主人公のナビィのイメージはまさに
この作品の中の女性だったそう。
なので、映画ポスターもこの作品が使用されました。

私は小さい頃から、このムラサキカタバミの茎の中の芯を取り出して、
対戦相手と芯をからめて遊んでいました。
花が咲くと、この遊びができると理由で好きでした。

「ヤワタ畑の歌」に出会って、ムラサキカタバミのイメージがガラリと変わったのは、
20年近く前です。